前向き、プラス思考、ポジティブシンキング、これって生まれつき?

子育て心理学講座 0歳
子育て心理学講座・ベーシックコース

こんにちは。ポジティブ育児研究所・代表の佐藤です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

この「ママ向け心理アドバイス」のカテゴリーでは、私がふだんカウンセリングなどで聴く”ママの声”から見えてくる”役立ちそうな心理情報”をまとめています。

 

 

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前向きな子、そうでない子、いつ決まるの?

世の中にはプラス思考タイプとマイナス思考タイプの人がいます。ただ、きっちりとプラスかマイナスかが別れるわけではなく、どちらかというとプラス寄り、どちらかというとマイナス寄り、のような傾向としてみられることが多いです。あとは、時と場合によって、プラス思考になったり、マイナス思考になったりということもよくあります。

では、こういう傾向は、いつどのようにできあがるものなのでしょうか?

育児相談などでお話をしていると、こういう思考傾向は、もともと生まれつきだと思っている方が以外に多いです。ですが、実はそうではありません。もちろん、生まれ持った気質があるので、機嫌がいいことが多い子もいれば、気難しい子もいて、多少のプラス傾向、マイナス傾向というのはあります。しかし、それを土台の上に、生まれた後の経験を積み上げて形成されていくものです。

 

いったん作られた思考スタイルは定着しやすい

私が講師をしている子育て心理学講座でも取り扱っていますが、プラス思考か、マイナス思考かは、子供時代に発展し、定着する思考パターンです。子供時代に作られるというのもポイントなのですが、”定着する”というのがさらに見逃せないポイントでして、いったんできると、その後は、基本的にその考え方で生きていくことになります。

つまり、プラス思考の子は世の中をポジティブに捉え、マイナス思考の子は世の中をネガティブに捉えて成長していくことになります。それを何年、何十年と繰り返していくので、どんどんと固まっていくのです。

小学校入学までの親子のポジコミがカギ!

私がポジティブ育児メソッドの中で、親子のポジティブコミュニケーション(略してポジコミ)をお伝えしているのは、親ができることがたくさんあるからです。

これまで、様々なご家庭のご相談に乗ってきましたが、物事をポジティブにとらえることができる子は、やはり物事への取り組みが前向きだったり、立ち直りが早かったりとメンタルの強さで違いがあります。

今は、生きにくい時代だと言われますが、子供たちにとって少しでも生きやすい環境を整えてあげられるのは、親だからこそです。一緒にいられる時間が圧倒的に長い幼少期に、どんな関わり方をするといいのか、これを知っているのとそうでないのとでは、その子のその後に大きく影響します。

とくに、今、お子さんが言葉を学び中という方は、まさに伝えどきです!

私が講師をしている子育て心理学講座では、心理学的に見て、どんな接し方が推奨されるのかをお伝えしています。とくに、はじめのベーシックコースは、知っておいて損はない子育て心理学の基礎を詰め込んだ内容になっています。スマホやタブレットなどで、好きな時間に動画で学べる形にしていますので、前向き育児に興味を持ってくださったら、ぜひ受講を検討してみてください。

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