ママにとって一番のお助けアイテムは「しつけの心理学」かもしれない

「1つ乗り超えたら、また次」

「いや、うちなんて乗り越える前に、新たな問題が…」

と育児の悩みというのはつきないものです。私がカウンセリングなどを通して、よく聞くお悩みには次のようなものがあります。

  • 子どもが言うことを聞いてくれない
  • ガミガミと怒っている自分がイヤになる
  • 言っているのに、同じことを繰り返す、理解していないのか
  • イライラが爆発し、思わず怒鳴ってしまった、
  • 言い過ぎて自己嫌悪、自分はいい母親なんだろうかと自問
  • 他の子はちゃんとできているのに、自分の子はできない
  • 子どもを傷つけるのではと不安で何をどう注意すべきか分からない
  • 叱るのが怖い、抵抗がある

子どものイヤイヤからママのイライラや不安感まで、多岐にわたるのですが、でもよく見ると、そこには共通点があります。それは、どれも”しつけ”に関係することだということ。

ママの悩みというのは、しつけから派生したものが非常に多いのが特徴です。

「しつけ」は、心理学が非常に活きる分野です。

  • ガミガミ叱ると、余計に言うことを聞かなくなる
  • 厳しいしつけとは、強く叱ることではない
  • 叱らないママが、いずれ叱ってばかりのママになることが多い

何となくそんな気はするけれど、実際になぜなのか、 どうしてこのようなことが起こるのか……?

「しつけ」にまつわる心理学の知識を入れると、「なるほど~」と納得できます。小さいお子さんがいらっしゃるママにとって、一番のヘルプになるのが、「しつけの心理学」なのではないかなと思っています。

次回は、上に挙げた

  • ガミガミ叱ると、余計に言うことを聞かなくなる理由

についてお伝えしていこうと思います。

 

 

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